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【自然樹形づくり】玄関前のヒメシャリンバイを剪定(2025年夏)

刈り込みではなく、透かし剪定をして、自然樹形を意識して育てているヒメシャリンバイの剪定をします。 今回剪定するヒメシャリンバイの紹介 約3年半前に西日が当たる玄関前に植えられたヒメシャリンバイです。 毎年透かし剪定をしていますが、午前中から夕方まで日が当たる場所のため、葉がすこし密になっており、枝も元気よく伸びています。 剪定イメージ 道路のすぐ脇に植えてあるので、道路側へのはみ出しを抑えつつ、中心部のボリュームを減らして軽やかにします。 また、将来的には2m程度まで高さを出していきたいので、トップは切らずに残します。 使用する道具 今回はすこし太めの枝と、内側のすこし混んでいる部分を透かすために、ハサミは以下の2つを使用します。 剪定バサミ 植木バサミ 角利産業 AS-020 アルミ剪定鋏 全長200mm ¥1,762(2025/8/26時点) Amazonで詳細を見る 岡恒 植木鋏D型 ¥4,039(2025/8/26時点) Amazonで詳細を見る また、夏の剪定ですこし太めの枝も切るので、腐朽菌が繁殖して枯れてしまわないように、念のため、切り口を殺菌保護する薬も用意します。 トップジンM ペースト 日本曹達 トップジンM ペースト 200g ¥753(2025/8/26時点) Amazonで詳細を見る 剪定内容 枝数を増やしたい場合は切り詰め剪定をしますが、ヒメシャリンバイは枝数が増えやすいので、基本的に透かし剪定を行います。 透かし剪定 まずは道路側にはみ出している部分を処理します。 はみ出している部分を切っただけでも、...

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